ラベル WROロボコン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル WROロボコン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年9月10日土曜日

WRO 2022 Japan決勝大会in浜松 の配信

8月28日(日)にWRO 2022 Japan決勝大会in浜松 の配信をさせていただきました。


WROとは
WRO(World Robot Olympiad) は自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。
世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われます。
WRO Japan公式サイトhttps://www.wroj.org/action/wro


この大会は小・中・高校生による国際ロボット競技会の全国決勝大会となっており、優秀者はドイツで行われる国際大会へと進むとても大事な大会となっています。intebroでは本大会の内3種目の配信をさせていただきました。


・フィールド上の特定の課題を解決する自立型ロボットを設計・プログラミングする「ROBO MISSION」

配信URL:https://youtu.be/XSWz8z2bX9U


・2つのチームがそれぞれ2台の自立型ロボットを配置してスポーツゲームを行う「ROBO SPORTS」

配信URL:https://youtu.be/l659ZwonKVA


・現実世界で問題視されていることを解決するロボットプランのプレゼンを行う「FUTURE INNOVATORS」

配信URL:https://youtu.be/dqfySe1rf4g


とても広い会場でカメラを振ったり線をまくのも大変でしたが参加者たちの熱意が届けられた配信になったのではないかと思います!とても貴重な体験ありがとうございました!


当日の撮影の様子

当日の会場の様子


また、後日ダイジェスト版が公開される予定なのでそちらも併せてご覧ください!

2015年9月20日日曜日

WROロボコン決勝大会 2015

今年も、ロボコン少年たちにとって熱い夏がやってきました。今日はいよいよ、WRO JPAN ロボコンの決勝大会です。会場となったBumB東京スポーツ文化館は、日本中から集まった子どもたちの熱気で沸き返っています。

WRO JAPANは、玩具のレゴと高性能小型PCやセンサーを組み合わせた「自律型ロボット」のコンテストです。毎年発表されるルールにしたがって、自分で動くロボットを設計して、実際に走らせる力を競う大会なのです。今日ここに集まったのは、みな地方大会を勝ち進んだ強者ばかりなのです。

東京工科大学インテブロでは、毎年この大会のネット中継を担当していますが、今年も1〜2年生を中心にしたフレッシュな14名のチームで、現場での撮影に臨みました。リーダーは2年生の谷岡さん。豊田さんら3年生のバックアップを受けながらチームをまとめてくれています。リーダーも女子ですが、事比のチームは、なんと女子率が60%越え。このところ、インテブロでは女子の活躍が目立ちます。



映像配信の卓まわりも、インテブロの2年生が担当してます。

セミファイナルの戦況を中継中

今年からはじまった、「ユニバーシティカテゴリー」のセミファイナルの様子です。ボーリングのルールと同じですが、ロボットは自分でボールを取りにいって、ピンに向かって投げなければならないのです。来年は、インテブロからも1チーム参加するかなー(๑•̀ㅂ•́)و✧


競技を終えたチームは、作ったロボットの設計やデザインについて、ポスターの前で発表しなければなりません。競技のポイントだけでなく、こうしたプレゼンの内容も採点されるのです。みんななかなかしっかりと発表していて頼もしいー。


試合が終わってもロボットの調整をしたりしている子もいます。熱心なロボット少年だー。将来が楽しみです。

ポスタープレゼンを撮影中
まもなくファイナル

そろそろファイナルの時間のようです。中継メンバーのみなさん。最後まで頑張って、熱気ある会場の様子をしっかりと伝えてください。


- - - - - - - - - - - - - - - - - -

WRO JAPAN 2015 大会情報

競技ルール情報

2014年9月21日日曜日

WROロボコン決勝大会

今日はWROロボコンの全国大会の決勝です。東京工科大学インテブロは、厚木の会場で「映像配信チーム」として参加しています。毎年内容がパワーアップするWROロボコンの熱気溢れる会場の様子を、現地からお伝えします。

WROロボコン 2014 / まもなく決勝のレース開始です

WROロボコンとは「World Robot Olympiad 」という大会ですが、玩具のレゴで作ったロボットをプログラムして競技を闘う、オモチャのロボコンです。小学校から高校、大学までのレベル別にコースが決められていてます。(大学部門は今年からはじまりました)

レース前にロボットを最終調整。真剣です

選手たちは、あらかじめ発表された「コースレイアウト」にもとづいて、おおよそのプログラム設計はしているのですが、当日はさらに「ヒミツの最終ルール」が発表になります。それを聞いてから、レースに向かうので、午前中はみな、ロボットのプログラムを必死に調整します。

インテブロの映像配信チーム

今年の優勝者は、なんとロシアのソチで行われる世界大会に出場できるとのこと。参加チームの選手たちは、それを目指して頑張っています。勝利は誰の手に渡るのでしょうか。下の写真にあるように、闘うロボットは「作品」そのものです。動きやセンサーをふくめたボディの設計と、内部のプログラムが合わさって、素晴らしい活躍をするのです。




東京工科大学が、この大会の映像配信を担当するようになって、早くも7年目になります。インテブロの映像配信チームも、この大会とともに成長し、レベルアップしてきたのです。今日も熱気あふれる現地の様子を伝えられるよう、頑張っています!

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

☆過去の記録もこちらからどうぞ(=゚ω゚)ノ

WROロボコン2013



2013年9月8日日曜日

WRO2013JAPAN 決勝大会

今日は、WRO(☆1)2013 Japan決勝大会です。 インテブロ中継チームで、BumB東京スポーツ文化館(東京都江東区夢の島)に来ています。 小学生から高校生まで、全国の大会を勝ち抜いた、ぜんぶで80チームがまさに熱戦を繰り広げています!

IKECHI先輩をサポートするKIMURAさん
小中高、各レベルごとに、違ったルールに従って競技が行われるレギュラー競技。そのほかに、レゴを使った動く作品のアイデアを競うオープン競技があります。オープン競技では、作品の品質だけでなく、そのアイデアを披露するプレゼンテーション能力も重要です。

今日は、2020年の東京オリンピック開催が決まった日。この会場でプレゼンテーションしている中学生も、いつかは国際競技の舞台で活躍するのでしょうか。今年はレギュラー大会競技にくわえて、ベーシック競技もはじまりました。レゴを使った競技に参加する方がとても広がっているということですね。

卓をあずかるSUGIチーフとKAWAIさん

今回のインテブロ中継チームは、1年生から3年生までの11名。イケチ先輩、石川先輩の指導のもと、若いゼネレーションが活躍する中継となりました。中継リーダーは、杉田君と登さんのコンビで、5人の1年生( 川合、島村、滝口、木村、豊田)も活躍していました。





今年は、これから国体の中継、グッドデザインエキスポ授賞式中継、ETロボコン、八王子市オペラプロジェクトと、活動の予定が目白押しですよ。みんなどんどん参加して、若い世代の力を合わせて、楽しく乗り切っていきましょう!





- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

☆1:小中高校生による市販ロボットキットを使って自作したロボットで、各種競技に挑戦します。優秀者はマレーシア クアラルンプールで開催されるWRO国際大会へ出場します。

2012年9月23日日曜日

WRO JAPAN 決勝大会

今日は、BumB東京スポーツ文化館(東京都江東区夢の島)にて、WRO JAPAN の決勝大会の生中継に来ています! インテブロメンバーは、萩野谷、山田、池田君ら2年生はじめ、元気な1年生のチームで頑張っています。現在、会場からユーストリームにて中継しているところですが、ブログでも生中継風にお伝えしましょう。

 カメラでガンバる中川原さん。小学生の部のチームの奮戦ぶりを伝えています。

中継席で存在感を示すノヤくん。いよいよ「レギュラー競技」第一回の闘いが始まっています。コースを制覇するチームがでると、会場は大きな拍手に包まれて盛り上がります。

「オープン競技」は、与えられたテーマにそって、自由にロボットをデザインしてプレゼンテーションします。レゴの人形のコスプレで盛り上げる小学生チーム。可愛かったです。

真剣な表情でロボットをスタート。スィッチは一回しか触れないんですよ。ロボット君、なんとか頑張ってくれよー。

ロボットは、一台一台「車検」を受けます。大きさやデザインなど、競技のルールに違反していないか審判のチェックを受けます。どのロボットも、参加者の「アイデア」と「気合い」がこもっています。杉田君の撮影しているこのコーナーは高校生部門。

2回目の競技が終わったら、審査員の前で「プレゼンテーション」です。いま順番待ち中。競技だけでなく、自分たちのアイデアや技術のプレゼンが大事なのです。大人の世界と同じですね。

走れロボット! 未来に向かって。
会場では、現在、2回の競技もプレゼンもほぼ終了し、審査会が始まりました。
さて、ロボコン JAPAN大会優勝の栄誉はどのチームへ? 優秀チームは11月の国際大会(マレーシア・クアラルンプール)に参加するんですよ!


- - - - - - - - - - - - - - - - - -

WRO JAPAN 公式サイト:

2011年大会の映像:


2011年9月18日日曜日

WRO JAPAN 2011

今日のインテブロは、ダブルイベント!
1チームは相馬のわいわい広場で「ライブ福島〜風とロック」の中継!
そしてもう1チームは、こちら東京「Bumb東京スポーツ文化館」にて、WRO JAPAN 2011に参加中です。WROは、子供達がレゴのロボットを使って、設計とプログラムの技術を競いあう、ロボットコンテスト!


3年生も参加してますが、強は2年生中心のチーム。リーダーは2年生のコバユリです。卓担当はコナリタです。3年生のメンバーが福島ツアー中なのですが、若手がしっかり頑張ってくれています。現在、二回目の競技が終了したところです。


USTREAM 以下より配信しました : 



2010年9月19日日曜日

おつかれ!


みなさんおつかれさまでした〜。夢の島の公園で記念写真を撮りました。それにしても今年の1年生は存在感がありますね。とくにまんなかのやつ...

2010年9月12日日曜日

撤収中!

今年のロボットコンテストも,無事終了しました。機材確認と撤収作業中。上條君の指示で,一年生がしっかりやってくれてます。(将来有望だ)中継映像の内容は、ちょっと粗っぽかったけど、これから全員で、品質向上の工夫をしていきましょう!

撮影も終盤に

今日は,夢の島・体育館でWROロボットコンテストが開かれています。本日のインテブロによる撮影は,一年生が中心に頑張っています。各試合順調に進んで,間もなく表彰式です。現在,審判団が得点の集計をしています。

オープンカテゴリーも WRO

オープンカテゴリーも組み立て中
オープンカテゴリーは事前に発表されたテーマに沿って設計・デザインしたロボットをプレゼンテーションし、競います。
今年のテーマは、『ロボットで旅行の楽しさを伝えよう — あなたの国や文化遺産をロボットで紹介』です。なかなか興味深いテーマですね。

レギュラーカテゴリー組み立て

WROレギュラーカテゴリー 組み立ての様子です。
WRO日本大会では、当日にサプライズルールが発表され2時間という制限時間の中でプログラミングやマシンのチューニングをし、ルールに適応させます。
その際顧問の先生はフィールドには入れません。生徒だけでの組み立てになります。
したの写真は小学生がテスト走行している様子です。このように何度もトライアンドエラーで修正し、午後の走行に備えます。

WRO JAPAN

本日は WRO 日本大会 の撮影に来ました。
残念ながら生中継はありませんが、様子をブログでお伝えできればと思います。

2009年8月26日水曜日

WRO JAPAN レポート



WRO JAPAN 2009 大会についてレポートをまとめました。参加できなかったメンバーも、来年への参考までに読んでおいてくださ〜い。( ̄ω ̄)


2009年8月23日日曜日

WROロボコン 撤収作業


撮影機材の搬出作業。A坂くんの提案でアリんこ作戦。
参加してくれたメンバーのみなさんお疲れ様でした!
GDEX09が終わったら、WROの編集忘れないでねー。

< ほかの写真を見る > (◎-◎;)

あと5分

組み立てタイム,制限時間あと5分を切りました。

試走中

あと10分です。

こちらは高校の部

レベルの高いロボットの闘いが展開中です。

残り60分

組み立てと試走タイム,あと60分!
北山君も撮影頑張って!

WRO放送席

WRO撮影順調です。
現在,組み立てタイム中です。

2009年8月22日土曜日

千葉先輩ちがくないっすか?


千葉先輩、ぜんぜんちがくないっすか?
すうじがぜんぜんちがうほうにいってないっすか?
だったらはやくおしえろー!